*** 最終更新日 ***

2016.1.18

 

★2016年度未入園児クラス『あっぷる広場』の資料の配布が始まりました。

資料の請求や、ご質問などは、幼稚園までお問い合わせください。

電話045(641)1330

 

☆入園・転入園をご希望の方は、お問い合わせください。

 

2014年度4月より

『横浜市私立幼稚園預かり保育~平日型~』を始めました。

 

  

 

これから入園される皆様へ ~応援メッセージ~

2014年度 年少組保護者から、これから入園される方への応援メッセージ

「先生、僕、幼稚園やめます」と入園式で退園を申し出た息子。その様子を見てマンガのようにガビ~ンとなった母。

そんな風に始まった幼稚園生活でした。初めのうちは、毎日、「今日も先生にやめるって言うんだ」と涙をためて握りこぶしで登園していた息子。毎日ハラハラしましたが、帰ってくると何だか得意気な、嬉しそうな、少しお兄さんの顔つきなのです。そのうち、ある日、自転車を降りたとたん、「じゃあね~」とピューっと風のように走り去っていったので、「あれ…、今日はやめるって言わないのかな…?」と思いながら、背中を見送りました。その背中のなんと頼もしくたくましかったこと!!1人泣き笑いしながら帰ったことを覚えています。

そこからは一度も、「やめる」「休む」と言うことはなく、元気に楽しく、通っています。友だちとうまくいかなくて、落ち込むこともあるけれど“幼稚園とお友だちと先生が大好き”という気持ちが力になり、自分なりに解決し、更にパワーアップしている様です。パワーアップしすぎて困ることも…(笑)。次の1年は、そのパワーをどんな風に使うのか、楽しみで仕方ない母です。

すみれ組のお母さん。子どもたちは大丈夫です!!元町幼稚園には、子どもたちのために毎日髪をふり乱し頑張ってくれる頼もしい先生しかいません。そして、その中で、泣いたり、笑ったり、怒ったりしながら、帰りにはたくさんのキラキラした宝物を、毎日子どもたちは見せてくれます。元町幼稚園という船に乗って、先生や子どもたち漕いで、そのうち、世紀の大発見や、とんでもない大陸に上陸したりします。お母さんたちは、ちょこんと、どっしり座って、見守っていきましょう!!振り返った時、きっと素敵な航海になっていますよ。

 ●幼稚園に行くのが嫌(ママと離れるのがイヤ!)で、家から連れ出すのに20分~30分かかっていました。ただでさえ忙しい朝に…。家で泣いて、歩きながら泣いて、別れ際泣いて…の娘が、今では「ママ~行くよ~」と先に靴を履いているではありませんか。

 元町の優しくおおらかな先生方、楽しいお友だちに囲まれて、充実した毎日を送っております。行事やサークルなども、下の子を連れて参加させていただいてますが、気にしなくてすむので助かってます。

 ●元町幼稚園は、子どもにとっても夢いっぱいのところです♡ 我が子は泥んこ遊びが大好きな子でした。

入園当初は毎日、泥んこ(笑)

2学期に入ると…、ブランコが上手にこげる様になってきたり(最近…、近くの公園にもブランコが撤去されたりしているので、こげない子が増えているようです)、製作物をい~っぱいつくって持って帰ってくるようにもなりました。

元町幼稚園は…、身体も頭もいっぱいつかってのびのび遊べる楽しい場所です!!

ブランコで2人乗り出来る幸せ♡

セロハンテープや廃材を使って…ほうきやカメラなど、さまざまな自分の好きなものをたっくさんつくれる幸せ♡

毎日、カラダ&頭をいっぱいつかい~ 大よろこびです。

幼児期はいっぱい遊ばせたい!!!と思っていたので、親としても嬉しい毎日です。

親子そろって本当に元町幼稚園に入れて良かったと思ってます!!

入園前のドキドキ&ハラハラ

みなさん同じスタートです!!同じ気持ちでのスタートだと思えば気が楽になりませんか?

 ●この先続く長~い集団生活の第一歩。ずっとべったりだった時間が終わってしまう寂しさと、楽しく元気に通ってほしい期待とが入り混ざった気持ちで春を迎えた事を思い出します。

 一人っ子の息子は、同世代のお友だちと遊ぶ機会が少なく、思い通りに行かないという経験も少ないまま入園しました。ちょっとした事で、フリーズしていた息子。自分の気持ちも伝えられず、固まるしかないといった感じ。それが、今では、見違えるほど、強く、たくましくさえ見えるようになりました。本当に驚いています。

 これも、遊びの中で自分の気持ちを伝えないと、上手く遊べないという事を学んだ結果です。ここに至るまでには、先生が常に寄り添い、気持ちを受け止め、優しく丁寧に教えてくださったからだと思っています。

 時には、私の不安な気持ちを涙ながらに相談した事もありましたが、いつも冷静に的確なアドバイスをして頂いて、心が楽になったのを覚えています。

 元町幼稚園は、先生方はもちろん、お母さんたちも心の支えとなってくれます。そして何より、キラキラ輝く子どもたちの笑顔に毎日出会える、素敵な幼稚園だと思います。

 ●あっぷるに通った1年間での様子は、親のそばで教室の様子を見ていたり、母の手を引っ張りながら何かに取り組んだりというものでした。さらに子どもより母親の私の方が心配していた様にも思います。

そんな様子の我が子でしたが、入園後に大泣きをする事はなく、少しずつですが、先生方や友だちと過ごす時間の楽しさを知り、毎日元気に過ごすことができました。初日は少し涙が出てしまったけど、先生の声かけや、あせらず少しずつ前に進んでいくという幼稚園の方針に助けられ、親の私も子ども本人もゆっくりと幼稚園生活を送ることができました。

親子で様々な思いを抱えていらっしゃる方も多いかと思いますが、ゆっくりと少しずつ毎日を過ごすことができますので、ご安心ください。

 ●入園前、新生活にドキドキしながらも、他園で半年間集団生活を送っていたので、元町幼稚園でもすぐになじむだろうな~と軽く考えていました。が、入園後は少しずつですが、やはり変化が。

 ・お夕飯食べながら寝てしまう  ・時々夜泣きをする  ・園に着くとママと離れたがらない などなど

入園後すぐは、ほぼ毎日午前保育だったと思いますが、その3時間で目一杯、体と心を使ってくるんだな~!と実感しました。

3学期に入り、1ケ月くら過ぎた頃にまた「ママと離れるのイヤ~」が始まり、それが1週間程続きました。「え!?今になって!?なぜ!?」という気持ちでしたが、先生がとても上手にケアしてくださり、娘の気持ちもゆっくりと落ち着いたようです。「気を付けて見守りますね」という先生からの言葉に、私もとても安心しました。先生がいれば、これからまた何があってもきっと大丈夫!と思うことができました。

新しいすみれ組さんも、こんな先生のいる元町幼稚園で安心してのびのびと楽しんでくださいね!

 

 ●子ども以上に親は不安をつのらせ、それが敏感に子どもに伝わるものです。親はどーんとかまえて、笑顔で子どもを送り出してあげてください。子どもが泣いて、色んなことを言ってきたら、しっかり受け止めてあげてください。うなづき、聞いてあげるだけで、落ち着きます。

そして、幼稚園では、先生たちにたくしてください。子どもは、あっという間に幼稚園が大好きになります。どんなささいなことも、先生に話せば解決します。

親子で楽しい幼稚園生活になりますように。

 ●私が思う元町幼稚園の一番良い所は、子どもがしたい事をしていられる事です。ブランコにずっと乗っていられたり、同じ(に見える)物を毎日作ったり、一人でいたり、何もしなかったり…、楽しくしている様に見えなかった娘は、メキメキとブランコが上達し、立ちこぎ・二人乗り・三人乗りまで出来るんだ!と本人に聞き、驚きました。

 私にとっての良い所のひとつは、あまり頑張ってはいないけれど、しっかり子育てをしている様に感じられるところです。朝とっても簡単に作ったお弁当を持って時間までに送り、お迎えに行くと、ピカピカの元気なお顔で待っています。なんだか、良かったなと私も満足できます。

他にも色々ありますが…、

あと、少し前に気付きまいたが、上の子(小3)の入園の時から先生がほとんど一緒です!(もっと前からだと思いますが…) それは、とてもすごい事だと他の園のお母様が言われていました。

先生方の愛が元町幼稚園に一杯なので、子どもも安心して伸び伸びできるのだと思います。お母様方も、どうぞご無理をせず、園生活をお楽しみください。

 ●我が家の長男、初めての集団生活に向けて、あっぷるから元町幼稚園にお世話になっていました。

私自身も、初めての入園を控え、楽しみと同時に、色々と心配することもありました。一つは、子どもの言葉が遅く、コミュニケーションがうまく取れないのではないか?という不安。もう一つは、良く言えば元気、悪く言うと落ち着きのない子でしたので、集団の中で浮いてしまうのではないか?周りに迷惑をかけっぱなしではないか?というのが、大きな不安要素でした。

 実際の入園式では、1人席に着かず、今後の園生活は大丈夫だろうか?と不安を抱えてのスタートでしたが、先生方にも不安や心配な面は都度お話したり、相談をさせて頂きながら、園生活を迎えました。先生からは普段の様子やアドバイスももらえ、少しずつ、私自身の不安は解消していったと感じます。

 それから、あっという間に数か月。1回も「幼稚園に行きたくない!」と言ったことはなく、毎日楽しく通い、私の心配をよそに、あっという間に言葉が増え、しっかり席について帰りの会を過ごす長男が!

お友だちのお母さんからも、スゴイ成長だね!と言われる位でした。私も、そんな長男の姿にびっくりさせられました。

先生方は温かく、そして、しっかりと子どもたちをみてくれていると実感しています。

まだまだ心配も続くかもしれませんが、これから元町幼稚園でどんな成長を見せてくれるのか、楽しみですし、入園して良かった!と思っています。

 こんな私の経験談ですが、ご参考になれば幸いです。 きっと楽しい園生活が待っていますよ!

 ●ご入園おめでとうございます。

初めての集団生活に期待でいっぱいですよね。子どもたちはお母さんと離れることで精一杯不安を感じることと思います。でも大丈夫!元町幼稚園の先生は子どもの味方なんです。

幼稚園を辞めたい…そんな悩みも否定はしません。先生の魔法で遊びの世界へと導いてくれます。

元町幼稚園の自由な遊び…。

我が子は、男の子。毎日の戦いごっこに母は武者修行に出した気分…。

そんな悩みにも先生は、戦ったという一言でまとまってしまう遊びの中にも、たくさんのおもしろエピソードや育ちの芽があるんです!と励まされます。

まるで遊び研究所!どうぞ幼稚園を信用してどんと任せてみてください。

 ●失敗するとすぐに諦めていた息子。

幼稚園ではお友だちの遊びについていけず、とても心配でした。

でも、元町幼稚園の先生方は、子ども一人ひとりに合わせたサポートをしてくださいます。

息子も失敗と成功を繰り返し、少しずつ自信がついてきたようです。

今では、自分から色々なことに挑戦するようになりました。

信頼できる素晴らしい先生方に恵まれ、元町幼稚園にして本当に良かったと思っています。

 ●初めて母親とはなれて生活をする子、そうでない子も新しい環境に馴染めるのかと心配だと思います。

でも別にうまくやれなくても大丈夫です。

お母さんがそんなに気負わなくても、幼稚園に通っていくうちに小さな心と頭でいろんな事を考えて、逞しくなります。

心配や不安でいるのはもったいない!

なるべく大らかに楽しく過ごしちゃった方がいいです。

やんちゃな子も、大人しい子も、我が子もふくめて、どの子も皆かわいいですよ!

そんな感じの気持ちでいると、お母さん同士の気持ちも和やか~でいられる気がします。()

 ●娘は入園当初からマイペースで、9:30登園がどうしてもできませんでした。 ただ何となく嫌だ、そんな風に10:30~ 11:00登園が1学期中続きました。自分で程良い時間を調節しているかのようでしたが、先生はそんな娘を受け入れて温かく見守ってくれました。

幼稚園に着けば、何もしない。その場から微動だにせず、ずっとじっと周りを見ています。それだけでもの凄い神経を使っているようです。次の日もまた次の日も続きました。心配して先生に聞くと「何年かに1人2人はいるんですよ。今は周りを見てじっくりよく観察している時、必ず動き出す時がきますから、大丈夫です」とのお声を頂きました。2、3週間しても状況は変わりません。しかしそれは、私がそう思っていただけで、少しずつ変化があるようでした。先生は小さな事も1日の娘の様子を知らせてくれました。「今日は小さな声だけれど、ちゃんと自分の名前が言えました」「リアクションは小さいけれど、彼女の中ではちゃんと皆と一緒にいる気持ちで行動しています」娘の内向的な部分をわかっていてくれて、しっかり目を向けてくれています。そうした先生の配慮があり、先生に心を開く事から突破口となり、今では楽しく幼稚園へ通っています。

 感受性の強いこの時期に自己肯定感が育つ、そんな保育だと思っております。目には見えないけれど、身に付いている、一生の宝となるのではないでしょうか? 個性の強い我が子を元町幼稚園へ入れて良かったと改めて思っております。

●ご入園おめでとうございます。

私は、のんびりと2年保育でもいいかな~?なんて思っていたのですが、元町幼稚園に魅了されドタバタと入園を決め、昨年の今頃は急に不安になっていたのを思い出します。やっぱり2年にしておけばよかったのかな?あれもこれもそれも大丈夫かしら?そんな思いも先生があっという間に吹き飛ばしてくれました。元気に楽しく、あたたかく、きめ細やかなお気遣い、謎な遊びに一緒になって全力で遊んでくれる先生…1年かけて、ゆっくりゆっくり園生活に慣れさせてくれています。

あんなに「私がいなくて大丈夫なのかしら?!」と思っていたのに、今では「ボク今日は幼稚園行かない」と言われると、つい「え~っっやだ~!!」って言ってしまっています。元町幼稚園に感謝の気持ちでいっぱいです。

 ●ご入園おめでとうございます!

期待半分、不安半分。やっぱり新しい環境に身を置くのはドキドキしますよね。

でも大丈夫!とにかく先生方が子どもたちをよく見てくださっていて、その様子をお迎えの時などに伝えてくださいます。

中でも、ブランコにまつわる一連のエピソードは娘が前に少しずつ成長していることを感じさせるものでした。入園当初はブランコ命で、登園時にすでに全て埋まっていると、泣いてしまっていた娘。それが登園一週間ほどで、「今日はブランコが一杯でも『か~わって』と云えました」と先生。暫くすると「お友だちに『かわって』といわれたら代わってあげました」とのこと。一学期の終わりには「お友だちと二人乗りして遊びました」。二学期が始まると、「今日は皆でアナと雪の女王のステージをしました」など、ついにはブランコのエピソードは殆ど出てこなくなりました。どうやらお友だちと遊ぶことの方が楽しくなったようです。

 そして元町幼稚園では、懇親会などで子どもたちの普段の様子を撮った写真を沢山紹介して頂く機会があります。先生に伺ったとおり、二学期になるとお友だちと本当に楽しそうに遊んでいる娘の姿がありました。もちろん、先生はただ見ているだけでなく、時には一緒にブランコの順番待ちに付き合ってくださったりして、娘が少し前に進めるように常に寄り添ってくださいました。

 一年目は、行事は基本親子参加なので特に下にお子さんがいると大変だと思います。でもその分、我が子だけでなく

すみれ組皆の成長の過程を見ることが出来ます。どうぞ、楽しんでください。